効率的

コラーゲン注射の特徴と効果

コラーゲン注射は肌にコラーゲンを注入する方法ですが、肌そのものは大変薄いものです。
ティッシュ1枚ほどの薄い角質層のしたに極細の針で注入してゆきます。
想像すると大変痛そうに思えますが、針が細く麻酔も使用するため痛みは気にならないそうです。
使用するコラーゲンは牛や豚由来のものが主流だったこともありますが、最近では人由来のものを使用するもの、生合成のものなどと種類が増えています。

何を使用するかはクリニックによって異なります。
コラーゲンは少しかためのジェル状の成分です。
そのため注入する場所を盛り上がらせることができます。
シワがあるところに注射すればシワがなくなり、バストに注射すればバストアップになります。

このように希望する形に近づけることが出来ます。
しかし、体内に吸収されてしまうという特徴があります。
個人差はありますが、3か月から半年、もしくは1年ほどで効果がなくなります。
効果を持続させるには定期的に注射をしなければなりません。

反対にそれは結果に満足がいかなくてもそのうち自然に戻るというメリットにもなります。
そういう点では安心できる方法ということが出来ます。
但し、アレルギー反応や副作用を起こす可能性もあります。
そのためクリニックではアレルギー反応テストを行ってからの治療となります。

主なアレルギー反応は痛み、腫れ、かゆみ、変色などがあります。
副作用の可能性は低いですが、頭痛やめまい、発疹、吐き気などがあります。
少しでも異常を感じたらすぐに医師に診断してもらうようにしましょう。
アレルギーテストでは大丈夫だったからと過信をしないことです。

また、信頼できるクリニックを選ぶことも大切です。
料金など目先のことだけで選んではいけません。
アレルギーテストがないクリニックや十分なカウンセリングのないクリニックは避けるべきです。
なかにはクリニック側の都合でアレルギーテストのいらない方法をすすめるところもあるようです。

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